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「見えない物流課題」を可視化する第一歩|ロジメーター導入×T5の伴走支援

2025.12.25

漠然とした「課題」を、改善に使える「データ」へ

物流現場では、
非効率・赤字・作業遅延といった課題を感じていても、
その原因を説明できず、改善に踏み出せない
というケースが少なくありません。

・どの業務に、どれだけ時間がかかっているのか分からない
・人員配置が適正なのか判断できない
・改善したいが、どこから手を付けるべきか決められない
このような状態では、
改善の議論そのものが進まず、現場の疲弊だけが積み重なってしまいます。


ロジメーターとは?

ロジメーターは、
「誰が・どの業務を・どれくらいの時間行ったか」を
ムリなく・正確に計測し、物流現場の生産性を可視化するツールです。

ただし、
ロジメーターは導入すれば自動的に改善が進むツールではありません。
・何を測るのか
・どこで作業を区切るのか
・どのデータを意思決定に使うのか
この前提設計を誤ると、
データは溜まっても「使えない数字」になってしまいます。


本事例で取り組んだこと(T5の伴走支援)

本資料では、
某物流企業様におけるロジメーター導入事例をもとに、
・なぜ課題が「見えなかった」のか
・ロジメーター導入時に陥りやすい落とし穴
・T5がどのように業務を再定義し、データ取得を設計したのか
・その結果、何が見えるようになったのか
を時系列で整理しています。

T5は、単なるツール導入支援にとどまらず、
・現場観察
・業務の切り分け
・比較可能なデータ設計
・運用定着までの伴走
を通じて、
「改善に使えるデータ」を現場に根付かせる支援を行いました。


この資料で分かること

本資料では、以下の内容を具体的に解説しています。
・ロジメーターで「何が」「どこまで」見えるようになるのか
・なぜ従来の現場では課題が可視化できなかったのか
・業務定義と測定設計が重要な理由
・改善のスタートラインに立つために必要な考え方
・T5が提供する伴走支援の役割


こんな方におすすめです

・物流現場に課題感はあるが、原因を説明できていない
・改善したいが、データがなく議論が進まない
・ロジメーターなどの可視化ツール導入を検討している
・ツール導入だけで終わらせたくない
という方にとって、
改善の第一歩を踏み出すためのヒントになる資料です。


まずは資料・事例をご覧ください

「測る → 切る → 回す」
物流改善のスタートラインに立つための考え方を、
事例を通じて分かりやすくまとめています。

👉 ロジメーター導入事例紹介資料をダウンロードする


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