
倉庫オペレーションは年々複雑化し、
人手不足や需要変動により、
「人が歩き回ることで作業が回っている」 現場も少なくありません。
・作業者が長い距離を歩く
・欲しい荷物が見つからず探索が発生する
・仕分けや横持ちで待ち時間が生まれる
こうしたムダは、忙しい現場だからこそ見落とされがちです。
さらに、
・WMSと自動化機器の連携が難しい、
・既存WMSを改修できない、
・多機種連携で開発コストが膨らむ、
といった理由で、自動化に踏み出せないケースも多く見られます。
そこで生まれたのが、T5のWES「おさんぽゼロ」です。
「おさんぽゼロ」は、
“人が歩くのではなく、モノが動く現場をつくる”
というシンプルな思想のもと開発された、T5独自のWES(倉庫実行システム)です。
倉庫の横搬送・仕分け工程に特化し、
歩行・探索・待ち時間という3つのムダの削減を狙っています。
「おさんぽゼロ」で実現できること
● WMS改修を最小限にして導入可能
既存WMSの大幅な改修に頼らず、標準インターフェースを中心に柔軟に接続。
既存システムを壊さずに段階的な自動化が進められます。
● 横搬送・仕分けを最適化するためのシンプル設計
トータルピック、AGV横搬送、仕分けバッファ、作業端末での仕分けなど、
現場でよくある工程をリアルタイムに制御し、『人が歩かない流れ』を作ります。
● スモールスタートで始められる
小規模〜中規模倉庫でも導入しやすい設計で、
AGV/AMRなどの自動横搬送設備との連携も容易です。
「おさんぽゼロ」は、こんな現場に向いています
✔️横持ち・仕分け工程でムダが多い
✔️WMS改修が難しく、自動化が前に進まない
✔️スモールスタートで段階的に自動化したい
✔️出荷波動によって滞留や待機が発生している
✔️現場負荷を減らし、生産性を上げたい
もし、いずれかに当てはまるなら、
「おさんぽゼロ」の仕組みや導入イメージはきっと参考になるはずです。
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